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社民・福島氏「普天間移設は覚悟を持って」(産経新聞)

 社民党は23日、東京・永田町の党本部で党大会を開いた。福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題について、「社民党と政権の正念場。覚悟を持って取り組む」と県外、国外移設の実現を訴えた。

 民主党の小沢一郎幹事長の資金資金問題では、「政治家として国民への真摯(しんし)な説明が必要」として、小沢氏に説明責任を果たすよう求めた。

 また、同党の沖縄基地問題対策プロジェクトチームの照屋寛徳座長は同日、移設先としてグアムとともに提唱してきた硫黄島を、「(条件が厳しく)移設候補先から取り下げる」とした。

      ◇

 米軍普天間飛行場の移設問題などが争点となる沖縄県名護市長選は24日に投票、即日開票される。移設容認、反対両派候補の一騎打ちとなっている。

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秋葉原事件初公判、検察側「無視した者への復讐」(読売新聞)

 「秋葉原で人を殺します」。携帯サイトに犯行予告を書き込み、買い物客でにぎわう日曜日の雑踏にトラックで突っ込んだ惨劇から1年7か月余り。

 わずか2分間に、17人を殺傷したとして殺人罪などに問われた元派遣社員・加藤智大(ともひろ)被告(27)の初公判が28日午前、東京地裁で始まった。「この場を借りておわびしたい」。被害者らに謝罪した加藤被告は自らの心の軌跡を、今後の公判でどこまで語るのか。一命を取り留めた被害者も、傍聴席から耳を傾けた。

 午前10時。法廷に姿を現した加藤被告は、黒のスーツ姿で髪を短く刈り上げていた。逮捕当時と比べるとほおがこけ、顔面は蒼白(そうはく)。被告席に着く前に一度、足を止めて、遺族や被害者が座る席の方を向き、深々と頭を下げた。

 ◆「おわびしたい」◆

 村山浩昭裁判長に名前を聞かれると「加藤智大です」とか細い声で答え、職業を問われると「無職です」と少し早口で答えた。

 検察官が約10分間、起訴状を朗読した後、加藤被告は証言台の前に進んだ。

 書面に目を落としながら、「まずは、この場を借りて遺族と被害者におわびをしたい。今回、多くの人が亡くなり、大変申し訳ありません」と謝罪。起訴事実を大筋で認めた上で、「せめてもの償いとして、私にできることは、どうしてこういう事件を起こしたのかを明らかにすることです。詳しい内容は後日、説明します」と述べた。

 ◆冒頭陳述で心の動き詳述◆

 検察側は冒頭陳述で、加藤被告の心の動きを捜査段階での供述をもとに詳述した。

 それによると、加藤被告は2003年3月に短大を卒業後、派遣社員として働く中、存在価値が認められず部品のように扱われていると不満を抱いた。

 携帯電話の出会い系サイトで知り合った女性に自分の写真を送った途端、返事が来なくなったため容姿にも強い劣等感を抱き、06年頃から携帯サイトの掲示板に悩みを書き込み、慰めやアドバイスを受けていた。

 しかし08年頃になると無意味な書き込みによる「荒らし行為」が殺到。唯一の居場所を奪われたと感じ、自分以外すべてが敵だと怒りを深めるようになった。

 事件の3日前の08年6月5日には、職場で自分の作業着が見つからず、「辞めろと言われている」と思いこみ、この時、掲示板に辞める決意を書き込んだ。それでも反応はなく、「誰もまともに扱ってくれない」と怒りを爆発させ、「大きな事件」を起こして、自分を無視した者たちへの復讐(ふくしゅう)を考えた。

 そして茨城県土浦市のJR常磐線荒川沖駅などで9人が殺傷された事件(08年3月)や、仙台市で暴走したトラックが歩行者7人を死傷させた事件(05年4月)を思い浮かべ、日曜日に人が集まる秋葉原の歩行者天国で事件を起こすことを決意。警察に捕まれば「自分の人生は終わりだ」とも思ったが、「もう生きていても仕方がない」と自暴自棄になり、復讐の方が重要と思ったという。

 犯行を決意した後も「誰かに止めてほしい」という気持ちがあり、犯行をほのめかす書き込みを繰り返したが、反応はなかった。秋葉原をトラックで走行中も人の多さに怖くなり、歩行者をはねることを3度もためらったという。

 ◆弁護側、仕事ぶり評価も◆

 弁護側は冒頭陳述で、加藤被告が中学生時代は学級委員や合唱の指揮者を務め、短大卒業後に始めた警備会社のアルバイトでは、仕事ぶりが認められ人員配置も任されていたと主張。その上で、「彼がどのように育ち、どのような考え方をするようになったのか、という視点を持ってもらいたい」と訴えた。

 よりどころとされた携帯サイトの掲示板については、数年前から1日に何度も書き込むようになり、過去には掲示板で知り合った人に会うため、青森から福岡まで車を走らせたこともあるとした。

 一方、争点となっている加藤被告の責任能力については、弁護人の意見陳述で、「完全責任能力に疑いがある」と述べたが、弁護側冒頭陳述では全く言及しなかったことから、村山裁判長から「責任能力に触れなかったが、良いのか」と尋ねられる一幕もあった。

 午前中の審理は午前11時30分ごろに終了し、加藤被告は閉廷時、村山裁判長と、遺族らが座る傍聴席に一礼して退廷した。

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 ハイチの大地震で、自衛隊の国際緊急医療援助隊が21日、成田空港からチャーター機で出発した。ハイチを支援する数少ないNGO「ハイチ友の会」(甲府市)代表で医師、小沢幸子さん(35)も24日、日本赤十字社の救援チームの一員としてハイチに向かう。

 援助隊は医官14人を含む約100人。現地で被災者の救援活動に当たる。隊長の白川誠・1等陸佐は出発前、「被災者の視線に立った真心のこもった支援をして、苦しんでいる人の役に立ちたい」と語った。

 小沢さんは現地語のクレオール語が話せて、地理にも詳しい。1カ月間滞在し、医療活動もする予定。大学在学中にハイチでボランティア活動をしたことをきっかけに95年に同会を設立した。小沢さんは「ハイチと出会ったから医師になった。テレビで血を流している人を見ながら、何もできないもどかしさを感じていました」と話している。【斎川瞳、沢田勇】

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 名古屋大学は22日、10年度一般入試(前期2月25、26日、後期3月12日)について、新型インフルエンザで受験できなかった人に対する追試験は行わないと発表した。全国的に患者数が減少していることなどが理由。東海地方の国立大学では三重大も追試験を実施しない。文部科学省によると、このほかの国立大では東京大と東京芸大も追試を見送る。

 国立大学協会は昨年10月、インフルエンザの感染者向けの追試など特例措置を取るよう求め、82の国立大の中で63大学は追試などの実施を発表している。

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小沢氏元秘書の議員「真実、いずれ」「昔の話」口重く(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で民主党衆院議員、石川知裕容疑者(36)ら小沢氏の秘書経験者3人が直前に逮捕され、波乱含みで18日開幕した通常国会。石川容疑者と同様に小沢氏の元秘書だった民主党議員らも姿をみせたが、逮捕については一様に“沈黙”。一方、野党議員からは「徹底的に追及する」と怒りの声があがった。

                   ◇

 平成3年10月から12年4月まで小沢氏の私設秘書を務めた樋高剛(たけし)衆院議員(44)と、17年から私設秘書だった“小沢ガールズ”の青木愛衆院議員(44)は衆院本会議後、談笑しながら議場を出た。

 しかし、報道陣からかつての秘書仲間の逮捕についてコメントを求められると表情は一変。樋高氏は「真実はいずれ明らかになる」とつぶやくにとどめ、青木氏は無言のまま、うつむき加減で党幹事長室に駆け込んだ。

 樋高氏は自民党が14日に開いた会で、石川容疑者の元秘書から「陸山会事務所から証拠書類を隠したメンバーの1人」と指摘されている。

 また、小沢氏の書生だった元秘書、藤原良信参院議員(58)は「秘書だったのは25年以上前の話。分からないし、言うことはない」と口が重かった。

 一方、自民党は同日午後、「小沢幹事長不正資産追及チーム」の初会合を開催。座長を務める後藤田正純衆院議員(40)は「選挙で家を失ったという政治家の話はよく聞くが、土地や家が増えていく状況は理解しがたい。政治家というより不動産屋」と批判。メンバーの平沢勝栄衆院議員(64)は「民主党はひたすら沈黙だろうが、そんな対応はおかしい」と述べ、連日追及する姿勢を示した。

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<自殺>高1長男、警官の父親の拳銃使用?岡山の駐在所(毎日新聞)

 21日午後4時半ごろ、岡山県新庄村の県警真庭署新庄駐在所で、同駐在所勤務の香山修一巡査部長(55)が、高校1年の長男(16)が自室のベッドで頭から血を流して死亡しているのを発見した。長男の手元付近に巡査部長の拳銃があったことから、県警は拳銃を使って自殺したとみて、巡査部長から事情を聴くなどして調べている。

 県警によると、長男が居室に使っていた6畳の和室は、戸が開かないように内側から細工されていた。遺書などは確認されていないという。使用した拳銃は回転式で、内規では通常、駐在所の保管箱に鍵をかけて保管することになっており、県警は当時の保管状況などを調べている。

 香山巡査部長は04年3月に同駐在所に赴任。死亡した長男のほか、妻(54)と中1の次男(13)の4人暮らしで、長男は鳥取県内の高校に通学していた。近所の住民によると、長男は高校の寮に入っており、週末に帰宅していたという。【石川勝義、椋田佳代】

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<虚偽記載容疑>大久保被告を逮捕 小沢氏の公設第1秘書(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、東京地検特捜部は16日、当時の会計責任者で公設第1秘書の大久保隆規被告(48)を政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で逮捕した。この事件での逮捕は3人目。大久保被告は09年3月に西松建設違法献金事件でも同法違反容疑で逮捕、起訴されている。

 岩手県釜石市の大久保容疑者の自宅アパートには16日午前5時25分、東京地検特捜部の係官3人が入り、約8分後に付き添われて出てきた大久保被告は黒のコートとマフラー姿で無言のまま車に乗り込んだ。任意同行後、大久保容疑者の妻は「何も話すことはありません」とだけ話した。

 逮捕容疑は、陸山会の事務担当者だった小沢氏の元私設秘書、池田光智容疑者(32)と共謀し、07年分の収支報告書の支出総額を4億円過少に記載したとしている。これは、04年に事務担当者だった民主党衆院議員、石川知裕容疑者(36)=北海道11区=が小沢氏から受領して土地購入費に充てた4億円を池田元秘書が07年4月に小沢氏に返却した際、その出金を記載しなかったものとされる。

 石川議員や池田元秘書の逮捕容疑では、大久保容疑者は04、05年分の収支報告書の虚偽記載でも共謀したとされる。しかし、大久保容疑者は03~06年に西松建設からの企業献金を虚偽記載したなどとして同法違反で公判中のため、特捜部は起訴内容を変える訴因変更を東京地裁に申請するとみられる。大久保容疑者の公判は2月下旬に結審の見通しだったが、訴因変更されれば公判は長期化する見通しだ。

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 「大型低分子化合物の特許切れ品目数が減少する中で、今後はバイオ後続品に取り組んでいかなければ生き残れない」―。国内後発医薬品最大手の日医工の田村友一社長は、1月15日の昨年11月期決算会見で、バイオ後続品の共同開発に向けた提携交渉を進めていることを明らかにし、「一定のめどを感じている」と述べた。

 日本に参入している大手外資系後発品メーカーがバイオ後続品の分野で取り組みを強化しており、田村社長は「大手と競合する中で、そういった品目が必ず必要」とした。

 また新営業体制について、250人のMR(医薬情報担当者)を、病院の薬剤部を中心に薬剤の新規採用を促す「DPC担当」に100人、卸会社のMS(医薬品卸販売担当者)に対するアプローチのための「卸担当」に100人、MSへの学術支援に携わる「学術担当」に50人、それぞれ割り振る考えを示した。

■大幅な増収・増益―通期決算

 通期決算は、売上高が548億円(前期比27.9%増)、営業利益が62億円(20.7%増)、経常利益が61億円(12.5%増)、純利益が38億円(9.3%増)と、大幅な増収・増益となった。今期は、売上高635億円、営業利益66億円、経常利益65億円、純利益38億円を見込んでいる。


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兄を暴行、死なせる=自首の55歳逮捕-広島県警(時事通信)

 兄を殴打するなどして死なせたとして、広島県警広島中央署は17日、傷害致死容疑で、広島市中区江波本町、無職北倉浩容疑者(55)を逮捕した。自宅近くの交番に自首したという。
 逮捕容疑は16日深夜、同居の兄、国茂さん(59)が大声を出すなどしたため激高して暴行、17日未明に死亡させた疑い。
 同署によると、浩容疑者は手や木の棒で国茂さんの腕や太ももを十数回殴ったりけったりし、さらに頭部を壁に打ち当てるなどした。 

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参院選、小沢氏の陣頭指揮で=首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は14日夜、記者団が「参院選も小沢民主党幹事長の陣頭指揮で戦うのか」と質問したのに対し、首相官邸で「そう思います」と述べた。
 また、菅直人財務相が次期衆院選で消費税引き上げの是非を問う考えを示したことには「あまりにも(タイミングが)早い話だ」と語った。 

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<鳩山首相>「勉強したい」…経済書など28冊購入(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は11日、東京・丸の内の書店「丸善・丸の内本店」を訪れ、経済書や思想書など計28冊を自費で購入した。記者団から経済書などが多かった理由を聞かれると「資本主義も新しいものが求められており、日本の風土にどう生かしていくか勉強したい」と語った。

 編集工学者・松岡正剛氏らが企画した書店内の特別コーナーを訪れ、同氏の勧めを聞きながら約1時間かけて選んだ。購入したのは▽内田樹著「日本辺境論」▽デビッド・ハーベイ著「ネオリベラリズムとは何か」▽ロバート・ライシュ著「暴走する資本主義」▽佐藤優著「日本国家の神髄」▽トーマス・フリードマン著「フラット化する世界」など。

 首相は「全部読むのはえらい話だ。1冊を5分間だけ読んでキーワードをつかむだけでも意味があると言われたが、5分掛ける28冊って結構大変だな」と苦笑いしていた。【山田夢留】

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 元厚生事務次官宅連続襲撃事件で、2人を殺害し、1人に重傷を負わせたとして殺人罪などに問われた、さいたま市北区、無職、小泉毅被告(47)の論告求刑公判が13日、さいたま地裁(伝田喜久裁判長)であった。

 検察側は「達成感を得て、自己の正当性を訴え、人生に幕を下ろそうとした無差別殺人。前代未聞の凶悪事件で、およそ人間の所業と思えず、命をもって償わせる以外にない」として死刑を求刑した。2月10日の最終弁論を経て、判決は3月30日に言い渡される予定。

 これまでの公判で、小泉被告は動機を「子供のころに愛犬を保健所に殺されたあだ討ち。動物の命を粗末にすれば自分に返ってくることを思い知らせようとした」と説明。起訴内容を大筋で認めたうえで「私が殺したのは人間ではなく、心の中の邪悪なマモノ」と主張し、「死刑になると思うが、無罪判決以外は上訴する」などと述べた。

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未成年の患者が半数下回る―新型インフルで感染研推計(医療介護CBニュース)

 インフルエンザの推計患者に未成年が占める割合が、昨年12月28日-1月3日の週は5割を下回ったことが1月12日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。ピーク時には4分の3を占めていた。多くが既に感染したことに加え、学校が休みで感染の機会が少なかったことが影響したとみられる。

【グラフの入った記事詳細】


 推計患者数は、全体では11月23-29日の週をピークに5週連続で減少しているが、年代別にみると、19歳以下はいずれも5週連続で減少した=グラフ=。19歳以下の合計は、11月23-29日の週のピーク時には142万人で、全体の75.1%を占めていたが、12月28日-1月3日の週には27万人となり、全体に占める割合は42.9%にまで減った。
 一方、20歳代は5週のうち、最初の3週は減少が続いたが、直近の2週は微増。30歳代と40歳代は微減で、50歳代以上は横ばいだった。

 推計患者数は、全体では11月23-29日の週の189万人をピークに5週連続で減少しており、12月28日-1月3日の週には63万人にまで減った。



■7月以降インフルの99.26%が新型
 同センターはまた、定点当たり患者報告数が増え始めた7月6-12日の週以降に検出されたインフルエンザウイルスのうち、99.26%が新型と明らかにした。1月3日までに検出が報告された2万1078件のうち、2万922件が新型だった。このほか、A香港型132件(0.63%)、Aソ連型18件(0.09%)、B型6件(0.03%)で、同センターでは「現在国内で発生しているインフルエンザのほとんどは新型と推定される」としている。


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