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<民主代表選>樽床氏と菅氏が立候補届け出(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相退陣に伴う民主党代表選の立候補受け付けが4日午前9時から党本部で行われ、樽床伸二衆院環境委員長(50)、菅直人副総理兼財務相(63)の順に立候補を届け出た。11時から国会内で両院議員総会を開き、党所属の衆参国会議員423人による投票で新代表が決まる。

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 党内に幅広く支持を広げている菅氏の新代表選出が確実な情勢で、菅氏は同日午後2時からの衆院本会議での首相指名選挙を経て、新首相に就任する見通し。

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船内で拘束中に“日本語授業”?とDVD SS元船長初公判ライブ(産経新聞)

【法廷ライブ SS元船長初公判】(9)

 《検察官が、事件当時、調査捕鯨船団の監視船「第2昭南丸」に乗船していた男性船員が酪酸入りの瓶を投擲(とうてき)された際の状況について説明している。環境保護を標榜(ひょうぼう)する米団体「シー・シェパード(SS)」の抗議船「アディ・ギル号」元船長、ピーター・ジェームス・ベスーン被告(45)は、ゴムボートで第2昭南丸に接近した上で、ランチャーを使って酪酸入りの瓶を発射。これに対して第2昭南丸の船員らは、圧縮空気で水を発射する「インパルス銃」を使って“応戦”していたという》

 《検察官が尋問を続ける》

 検察官「インパルス銃は、第2昭南丸から見て真横の方向に構えていたんですね?」

 証人「はい。船は走っているので、船首から船尾に向かって風が吹きます。だから、インパルス銃を撃ったとしても前(船首側)に流れることはありません」

 《ベスーン被告は、「船員のけがの原因はインパルス銃から発射された水に含まれる成分によるものだ」として傷害罪を否認している。この証言は、傷害罪の成否を判断する上で重要な材料となりそうだ》

 検察官「被告の処罰について何か言いたいことはありますか」

 証人「僕たちは酪酸をかけられて、すごく痛い思いをして、すごく不愉快な思いをしました。(仕事を中断したため)船員にも迷惑をかけました。やったことはやったこととして、ちゃんと処罰してもらいたいです」

 《被告人席に座るベスーン被告は、証人をじっと見つめたままで表情を変えない》

 《ここで、約10分間の休憩に入った。休憩終了前に多和田隆史裁判長が「法廷内はかなり暑いので、上着を脱いでいただいていいですよ。被告もいいですよ」と告げると、ベスーン被告が上着を脱いだ。だいぶ暑かったのか、ほおが紅潮している》

 《審理が再開され、男性弁護人が質問に立った》

 弁護人「防護ヘルメットは会社から支給されたものですね?」

 証人「はい」

 弁護人「確認ですが、この日あなたは上唇までしかフェースガードを下ろしていなかったんですね?」

 証人「はい」

 弁護人「あごのあたりまでは下がるんですよね?」

 証人「はい」

 弁護人「この日はあごまで下げる必要を感じなかったのですか」

 証人「いつもそのくらいまでしか下げていません」

 弁護人「インパルス銃は真横に向けて発射したんですね?」

 証人「はい」

 弁護人「それはベスーンさんがランチャーから何か発射した直後ですね?」

 証人「はい」

 弁護人「ランチャーがあたったところは見ていないですか」

 証人「はい。当たった場所までは見ていません」

 弁護人「でも、1~2秒後にヒリヒリ感を感じたんですよね? 初めて痛みを感じたときは何をしていましたか」

 証人「よく覚えていないですが、立ち止まったりしていたのではないかと…」

 弁護人「インパルス銃を撃ったのでは?」

 証人「あ、失礼しました。直後に撃ちました」

 弁護人「痛みを感じたのは、まさしくインパルス銃を撃ったときではないですか」

 証人「僕らはちょと後です」

 《ここで通訳の女性が「(聞いているのは)痛みのことですよね? ちょっと食い違っているんですが…」と怪訝(けげん)そうな表情で質問した。弁護人が改めて同じ質問をすると、証人は「はい」と答えた。ベスーン被告は被告人席の背もたれに右腕をかけ、リラックスした様子だ》

 弁護人「インパルス銃を撃ったのは、SSの人が乗り込んで来ないようにですよね?」

 証人「元々はそういうことです」

 弁護人「ずばり聞きますが、あなたはこの日、インパルス銃の中身を体に浴びたことはないですか」

 証人「撃ったやつは、少しは自分にかかります」

 弁護人「痛みを感じて40分間シャワールームにいたということですが、その後はどうしましたか」

 証人「40分ぐらい洗ったりしていたら、最初よりヒリヒリ感が抜けてきたので、片づけに入りました」

 弁護人「片づけとは?」

 証人「酪酸がかかったところの液体を流したりしていました」

 弁護人「その後は?」

 証人「当直に入りました」

 弁護人「当直は何時までですか」

 証人「その日、僕は夜中のミッドナイトまででした」

 《ミッドナイトとは、午前0時を指すようだ》

 弁護人「よく眠れましたね?」

 証人「その日は朝からずっと(勤務)だったので、よく眠れました」

 《何点か質問した後、弁護人はベスーン被告の“人となり”も尋ねた》

 弁護人「ベスーンさんが(第2昭南丸に)乗り込んだ後、東京港に戻るまで船で一緒でしたね?」

 証人「はい」

 弁護人「ベスーンさんの船での様子はどのような感じでしたか」

 証人「乗組員と同じものを食べ、DVDが見たいと言ったらDVDをあげ、普通に生活していました」

 弁護人「みなさんと同じ食事をとっていたのですか」

 証人「同じ場所で(食事)していました」

 弁護人「職員との会話はありましたか」

 証人「△△監督官(法廷では実名)は、食事が終わってから日本語の練習をしているのを見ています」

 《監督官がベスーン被告に日本語を教えていたようだ》

 弁護人「ベスーンさんも喜んで日本語を習っていたんじゃないですか」

 証人「はい」

 弁護人「他にベスーンさんに日本語を教えた人はいませんか」

 証人「あと食事に立ち会ったとしたら、□□甲板長(法廷では実名)くらいです」

 弁護人「ベスーンさんと捕鯨について語り合った人はいますか」

 証人「そういう人はいなかったと思います」

 《第2昭南丸の船内では比較的、和気藹々(わきあいあい)と過ごしていたようだ。ベスーン被告は、後ろに立つ弁護人と前に座る証人を交互に見ている》

     =(10)に続く

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口蹄疫問題「責任問題より迅速措置が大事」 鳩山首相(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は19日朝、宮崎県で家畜伝染病の口蹄(こうてい)疫が急速に拡大している問題で、「県も頑張り、政府も積極的に協力しているが、感染が食い止められず拡大した事実はある。いま大事なのは、拡大させないための迅速な措置を強力にとることで、どこに責任があるとかという話の以前の問題として安心を取り戻す」と述べ、責任問題よりも迅速対応が先決だとの認識を示した。首相公邸前で記者団に答えた。

 野党側は、口蹄疫問題が起こっていたにもかかわらず、今月の大型連休中に赤松広隆農林水産相が外遊したことを問題視し、政府の対応の遅れを追及している。

 一方、首相は口蹄疫の症状を抑えるワクチン使用について、「今、さまざま検討している」と述べた。

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大阪ガス子会社で数億円流出か 元社員に背任容疑 府警が捜査(産経新聞)

 大阪ガスのIT関連子会社「オージス総研」(大阪市西区)の元社員が在職中、会社の資金を不正に流出させていた疑いのあることが13日、会社関係者の話で分かった。大阪府警捜査2課は会社からの刑事告訴を受け、背任容疑で本格捜査。元社員がかかわった取引の全容解明を進めている。

 捜査関係者によると、元社員は平成20年までの間、架空取引で売り上げを計上するなど、オージス総研に損害を与えた疑いがあり、不正に流出させた金額は数億円に上るという。内部調査で発覚し、同社は20年1月に元社員を懲戒解雇処分にするとともに、府警に刑事告訴していた。

 オージス総研側は産経新聞の取材に対し、「警察の捜査に委ねているので詳細は差し控えたい。不正に関与したのは元社員1人で、決算はすでに適正に処理している」と話している。

 民間信用調査機関によると、オージス総研は大阪ガスの子会社で、情報処理サービスやシステム開発を手掛けている。資本金は4億円で、21年3月期の売上高は約281億円。

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 長崎バイオパーク(長崎県西海市)からフンボルトペンギンやリスザルを盗んだとして窃盗の罪に問われた、福岡市西区の元ペットショップ経営、本田旭被告(25)の判決公判が27日、長崎地裁であった。内藤恵美子裁判官は「安易かつ身勝手な動機や経緯に酌量の余地はない」として懲役2年、執行猶予3年(求刑・懲役2年)を言い渡した。

 内藤裁判官は「職業上、動物の価値や取引方法の知識を持ち、飼育する者の気持ちを理解できる立場にいながら、資金繰りに窮し、売却の利益をもくろんで犯行に及んだ」と指摘。弁護側の「主な動機は、可愛い動物を飼いたいという単純な欲望」との主張には「少なくとも(売却した)リスザルは飼育目的とは言えず、『可愛いから盗んだ』こと自体、非難されるべきものだ」とした。

 判決によると、本田被告は1月27日、バイオパークでフンボルトペンギン1羽(時価40万円相当)、同18日にはリスザル1匹(15万円相当)を盗んだ。【釣田祐喜】

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